任意後見
将来に備える任意後見契約書の作成を支援します。
将来、判断能力が十分でなくなった場合に備えて、あらかじめ支援をお願いする方や、お願いする内容を決めておく任意後見契約について、契約書の作成を支援します。
これからの生活について考え、ご自身の希望をあらかじめ形にしておきたい方からのご相談に対応します。
このようなことでお困りではありませんか
将来の生活や財産管理について今のうちに備えておきたい
判断能力が低下した場合に備えて、支援をお願いする人を決めておきたい
任意後見契約について相談したい
任意後見契約書の作成を依頼したい
自分の希望をあらかじめ整理しておきたい
ご依頼いただけること
任意後見契約書の作成支援
ご本人の希望や状況を伺いながら、任意後見契約書の作成を支援します。
任意後見契約では、将来支援をお願いする方や、お願いする事務の内容などをあらかじめ定めます。
任意後見契約は公正証書によって締結する必要があるため、契約内容を確認しながら作成に向けた準備を進めます。
まずはご相談ください
任意後見契約の内容は、ご本人の希望や生活状況などによって異なります。
「将来に備えておきたいが、何を決めればよいか分からない」という段階でも、まずは現在のお考えをお聞かせください。
内容を確認したうえで、必要な手続や書類、費用などをご案内します。
任意後見契約は、契約を結んだ時点ですぐに後見が始まるものではありません。将来、判断能力が不十分になり、家庭裁判所が任意後見監督人を選任したときに、契約の効力が生じます。
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